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    予測!コロナ収束後、世界はどう変わる?


    あとどのくらいか?

    アフターワールド

    コロナ終息の後、世界はどう変わる?

     新型コロナパンデミックは、世界のあり方を変えた出来事として記憶されるだろう。世界恐慌ベルリンの壁の崩壊、あるいは2008年の世界金融危機のように、それは社会や経済の変化を加速させるに違いない。

     多少時間はかかるかもしれないが、きっといつかウイルス危機は克服される。しかし、その後で待っている社会は、今とはずいぶん違ったものになっている。それは一体どんな姿をしているだろうか?

     海外ではすでにポストコロナコロナ後の世界について専門家たちが様々な予測を行っている。法学・経済学・金融の修士号を取得し、政治学の学士号を持ち、McGill Business Law Associationの共同会長である、エマローズ氏の予測を見ていこう。

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    1. デジタルサービスやeコマース関連企業が大躍進

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     外出自粛や他人と距離を置くことを推奨される世界で勝ち組になるのは、顧客と直接会わずに物やサービスを提供できる企業だ。

     たとえば、クラウド・コンピューティング関連(例として、アマゾン)、リモートワークサービス関連(ズームスラック)、バーチャルリアリティ関連(オキュラス)、ストリーミングサービス関連(ネットフリックス)、eスポーツ団体(クラウドナイン)などが挙げられる。

     SNSの利用も増えるだろうが、経済が停滞しているので、広告からの収益は落ち込むだろう。実際、コカコーラはすでにSNS向けの広告をすべて停止した。こうした動きにほかの企業が追従すれば、広告業界を直撃し、それは製造業やテレビラジオ局にも打撃となる。

     短期的には、eコマース・プラットフォーム、食品配達サービス、運送業も勝ち組だ。経済活動が復活したとしても、彼らのアドバンテージはしばらく続くだろう。新型コロナが、消費者の購買習慣をそれまでとは違うものにしてしまうからだ。

    2. リモートワークが一般的に

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     人々はいきなり自宅で働くことを強いられるようになったが、おかげでスーツを着て通勤をする面倒がなくなり、スケジュールも柔軟に組めるようになった。

     大勢の人たちが、在宅勤務がずいぶんと快適であることに気付いている。コロナ禍(か)が終息してからも、それを維持したいと望むのではないだろうか。また企業にとっても、コスト面や実際的な理由から元に戻すのは難しいはずだ。

     これがリモートワーク技術の発達をうながし、それまでは人が直接顔を会わせなければ無理だと思われていたさまざまな仕事が可能になる。結果として、オフィス需要が劇的に低下し、不動産業界の深刻な停滞につながる。

     外国人には厳しい移動制限と検疫義務が課されるために、出張旅行に頼る業界も痛手を被るはずだ。

     さらにホワイトカラーが大都市から流出する結果にもつながる。今回のことでリモートワークの環境が整ってしまえば、わざわざ出社しなくても仕事ができる人たちは、あえて家賃が高く、人混みだらけの地域で暮らしたいとは思わないはずだ。

    3. 仕事の自動化が進み、それができない業務はリモートワークで

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     企業は、パンデミックを生き残るために、生産性の低い労働者のリストラ、業務の自動化、リモートワークの推進といったことを進めざるを得ない。

     これにきちんと対応できる人材は、ますます競争力をつけることだろう。そして、そうした人たちには、コロナ終息後も以前の状況に戻るメリットはない。

     一方、それまで本来なら自動化できる業務を担っていた人たちの大半は、ポストコロナの世界で勝ち抜けるだけのスキルがないことになる。これが失業率の上昇につながる。

     だが中長期的には、一時的には勝ち組となったリモートワークが得意な人たちの業務ですら、人件費が低い国の人材に頼れることに企業は気付いてしまうだろう。

     つまり、まず雇用は、国内において自動化できる業務を担っていた人からリモートワークができる人に流れ、次いで国内から国外のリモートワーク労働者に流れるということだ。

    4. オンライン診療が一般化し、都市には健康モニターが常設される

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     アメリカでは数週のうちに、オンライン診療の規制が大幅に緩和される。米国の医師は、メールチャットを通じて患者を診察できるようになり、さらにそうした診療も医療保険の対象となる。

     これは今のところ一時的なものだが、オンライン診療の手軽さと安さを体験してしまえば、もう戻りたいとは思えないだろう。そして、こうした医療が当たり前になれば、世界超一流の医師たちはさまざまな地域の患者を診ることが可能になる。

     パンデミックの人的・経済的コストのおかげで、オンライン診療・医療用撮像機器・診断機器・ウイルス研究といった分野に国防費並みの資金が流れ込むようになる。こうした資金の流入は、自宅で使える検査・診断キットや健康状態をモニターするウェアラブル機器の性能も向上させ、オンライン診療をますます一般的なものにするはずだ。

     実際、パンデミック終息後にはオンライン診療が普及するだろうとの期待から、テラドックをはじめとする企業の株価が高騰している。

     主要な都市には、パンデミックを監視するシステムが常設される。オフィススポーツ施設などでも、利用者の体温をはじめとする健康チェックリアルタイムで行われるようになるだろう。

    5. 大学のオンライン化と学費の低下

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     世界ではネットで授業を受けることを強いられている大学生が、授業料の返還を求めている。もし今の状況が秋になっても続いており、相変わらずネットの授業しか開かれていないのだとしたら、一体どれほどの学生がこれまで同様の学費を支払うことに納得するだろうか?

     だが、これは悪いことばかりではない。こうした大学におけるある意味での社会実験は、従来の人件費のわずかな部分だけでも高等教育がきちんと機能することを証明している。

     だとするならば、一握りの一流大学を除けば、大学教育の方法が再考されるようになるかもしれない。

     大学にしてみれば、大幅にコストを削減するチャンスでもある。多くの大学がいずれは、これまでのようなキャンパスでの授業のほかに、ネットを通じたオンライン授業も交えた混合型のカリキュラムを組むようになることだろう。

     こうした動きには、コスト面だけでなく、学生が世界最高の教師の授業を受けやすくなるというメリットもある。

    6. 人や物の国際的な移動が減少

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     国は今、国境を閉ざして内に閉じこもろうとしている。国境をまたがる物流は滞り、貿易は停滞するだろう。

     その一方で、経済的な孤立に耐えられるようにするため、政府は国内の生産能力をテコ入れし、重要なサプライチェーンの複合化政策を押し進める。

     すでにパンデミック以前から、中国における賃金の上昇、貿易戦争の激化、半自治的な工場の登場といった現象のために、企業が海外の製造拠点や研究開発施設を国内に戻す動きが見られていた。

     コロナ禍は、こうした流れをいっそう加速させるはずだ。企業はグローバル化による効率性よりも、集中された国内サプライチェーンの柔軟性を好むようになる。

     また世界的な経済の統合とグローバル化されたサプライチェーンを守ろうとする意志がなければ、20世紀に構築された多国間グローバル・ガバナンス組織は、一時的かもしれないが、力を低下させるだろう。

     政府は、ウイルスの脅威に対応するためと称して、国境の警備をより広範かつ厳重なものにする。国境検問所では、危険なウイルスリアルタイムで検出するべく、生体測定スクリーニングが実施され、また特定の国からやってきた者には一定期間の検疫が義務付けられるようになる。

     こうして国際的な移動が大幅に阻害されれば、航空会社や観光業界はコロナ禍終息後も不振に苦しむことになるはずだ。

    7. 最初の孤立政策が一段落した時点で、多国間の協力が再始動

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     グローバル化の停滞と政府の孤立政策が一段した頃、テクノロジーによって瞬時に世界に拡散するようになってしまったウイルスの脅威が現実的なものであることを世界は悟り、国際的な協力を求めるようになるのではないだろうか。

     そして、実践的な多国間主義の精神の下、国際的な規範、監視・報告システム、緊急時の連携や対応計画などの準備が進められる。

     再び危険なパンデミックが襲来したとき、そうした備えが早期発見を可能にする。すると各国は連携して隔離政策を実施。

     こうした国際的な協調体制があれば、ロックダウンの期間は今よりもずっと短く、失われる人命も少なくて済むはずだ――そう願いたい。

    References:7 Predictions for a Post-Coronavirus World - Marker/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52289983.html
     

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    コロナ収束の後、世界はどう変わるのだろう?コロナ後の世界を予測


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    著名人の発言にざわつく…

    1 首都圏の虎 ★ :2020/04/19(日) 14:12:00.68

    新型コロナウイルスの中のHIV要素は時間と共に消える!
    感動した記事を読みましたので、速報としてご紹介したいと思います。

    1983年に HIV (エイズウイルス)を発見した功績で、2008年にノーベル医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士という方がいらっしゃるのですが、この方が、同僚の研究者とウイルスの分析を続けた結果、

    「新型コロナウイルスは人工のウイルスである」

    と結論付けたことが報じられていました。

    「感動した」というのは、人工ウイルスであることがはっきりとしたことのほうではなく、「コロナウイルスは、改変された部分を自力で排除して自然に戻っていく」と博士が断言したことです。

    博士はインタビューに対して、これがどのように生まれたウイルスか、そして、今後パンデミックはどうなるかということについて述べていますが、それが、「これまでの私の疑問をほとんど解消する」ものだったのです。

    博士の言葉によれば、パンデミックはいずれ終わるし、そして、最大の懸念だった「新型コロナウイルスの HIV 要素もいずれ消える」と述べたのです。

    新型コロナウイルスに HIV 要素があり続ける限り、私は(エアロゾル感染するエイズの蔓延なんてのは)「人類滅亡まで覚悟しないといけないのかなあ」と考えていたのですが、博士によれば、新型コロナウイルスの HIV 要素はいつか消えるのです。

    そういう意味で、人類は滅亡を免れる可能性が高いという意味で、とても感動した記事でした。

    まずは、その記事をご紹介します。

    関連した解説などは、後で付け加えさせていただきます。

    HIVを発見したリュック・モンタニエ博士は、中国発の新型コロナウイルスが人工ウイルスだと結論付けた
    Chinese Coronavirus Is a Man Made Virus According to Luc Montagnier the Man Who Discovered HIV
    gilmorehealth.com 2020/04/17

    これまで、メディア等での主流なストーリーは、SARS-CoV-2 コロナウイルスは自然の中での突然変異の結果、生じたものであり、それはたとえば、センザンコウを中間宿主としてコウモリからヒトに伝染したというタイプの物語が推し進められてきていた。

    ところが、それとは対称的に「このウイルスは人工的なものです」と断言する人物がいる。それは、1983年に HIV (エイズウイルス)を発見した功績でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士(Professor Luc Montagnier)だ。

    彼は、新型コロナウイルスは人工だという。

    2008年にノーベル医学賞を受賞したモンタニエ博士は、SARS-CoV-2 は中国武漢にある研究所から誤って流出したものであり、このウイルスには人為的な操作が組み込まれていると主張している。

    HIV の DNA 断片が、SARS-CoV-2 のゲノムから見出されており、博士によると、中国の研究者たちがエイズのワクチンを開発している中で、コロナウイルスを使用したと考えていると述べる。

    新型コロナウイルスが、どのように中国で出現して拡大していったかについて、私たちも含めた医学関係者の多くは、武漢の海鮮市場からヒトに感染が始まったと考えてきた。

    しかし、現在死者は 15万人を超えているこのパンデミックのウイルスについて、エイズの蔓延の原因としての HIV ウイルスを「発見」したモンタニエ博士は、完全に異なるストーリーを論文で発表した。

    それは、SARS-CoV-2 は、中国の武漢にある研究所で人為的に操作され、2019年の後半に、誤って外部に流出したウイルスだと述べる。

    モンタニエ教授によると、この武漢の研究所は、もともとコロナウイルスに関する研究で知られていたが、研究室では、コロナウイルスの 1つをエイズ・ワクチンの開発のためのベクター(細胞への遺伝子運搬因子)として使用したというのだ。。

    全文はソース元で
    投稿日:2020年4月18日
    https://indeep.jp/coronavirus-is-a-man-made-according-to-luc-montagnier/

    (出典 indeep.jp)


    【ノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士「新型コロナは人工ウイルス」】の続きを読む

    感染して気づくのは遅いな…

    1 みなみ ★ :2020/04/18(土) 10:55:05.31

    4/18(土) 10:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200418-00016845-toushin-life

    新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大で、今まで経験したことのない状況に向かいつつある世の中。2カ月ほど前にはたくさんの人であふれていた街中も、今は外出を控えることが常識となり、閑散としています。

    大半の人が感染拡大の防止につながるようにと不要不急の外出を控えはじめていた中でも、我関せずとばかりに自分の予定を優先しようとしていた人も一定数います。今回は、筆者の身近にいた非常識な行動をしようとする人の話をご紹介したいと思います。

    友人の義母のトンデモ話

    それはまだ、政府から「緊急事態宣言」が出される前のこと。とはいえ、新型コロナウイルス感染への不安がすでに人々の間に広がっていた時期、友人から驚くような話を聞きました。話の主人公は、その友人の義母。日本各地でコロナ感染者が増えつつある時期に、あえて旅行を敢行しようとしていたそうで…。

    友人は、ある日仕事を終えて帰宅した夫から「母親が旅行の計画をしているらしい」と打ち明けられたそう。夫に対しては「ちょっと考えられないんだけど…」と伝えましたが、嫁という立場上、自分が強く反対を唱えることはためらわれました。

    以下ソースで


    【非常事態宣言もお構いなし!? 新型コロナ感染拡大のさなかに旅行をしようとする人たち】の続きを読む

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